カンプリ データ作成の手引き Windows編
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カンプリ城北店に入稿していただくWindowsデータの詳細についてご紹介いたします。
特にWindows・OFFICE(Word・Excelなど)についてご説明していますので、入稿前にご確認ください。
WindowsでIllustarator・Photoshopをご使用されている方は Macintosh の項をご覧ください。
WindowsOfficeの画像データはRGB
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WindowsOfficeの画像データはRGBのため、色が著しく変わってしまう場合があります(RGBはCMYKへ自動変換されます)。 お客様のPCにて、下記カラーサークル(Wordの「フォントの色」→「その他の色」)をご確認ください。 |
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リンク元画像を必ず添付
リンクで貼られたデータは、元データがないと印刷できません。そのため、リンク元の画像を必ず添付してください。また、埋め込みされたデータも念のため添付してください。
データのバックアップをとる
当店では、データの取り扱いには細心の注意を払っております。しかし、万一の事態に備え、念のために必ずバックアップを取っていただくようお願いいたします。
塗り足しをとる
画像その他で原稿の端まで画像・色が付いている場合は、トンボはそのままの状態で、画像・色(下地)を原稿サイズよりも3mm余分に大きく作成してください。断切りの際、その部分を切り落とすことで、原稿の端まで色がつきます。塗り足し部分がないと、端が白く残るか、仕上がりのサイズが1mmほど小さくなってしまいます。ご注意ください。

標準フォント以外は、フォントデータを添付
当社にないフォントを使用されていない場合、自動で置き換わってしまいます。お客様のイメージとは違った状態で印刷されてしまわないためにも、標準フォント以外は必ずフォントデータを添付してください。
カラー画像はCMYKモードで保存
貼り付ける画像モードは必ずCMYKにしてください。RGBでも印刷はできますが、RGBからCMYKに自動で置き換わるため、お客様のイメージとは違った色合いに仕上がってしまう場合があります。
パンフの解像度は300〜350dpi
当社の印刷機は線数175dpiです。解像度としてはその倍の350dpiが適切となります。それ以下になると、少なくなればなるほど画像が荒くなってしまいます。ご注意ください。
画像は「図」で配置する
Wordなどで画像を配置する際、必ず「図」として配置してください。オブジェクトで配置すると印刷できません。ご注意ください。
他のアプリケーションのデータをそのまま貼らない
WordにExcel、ExcelにCADデータなど、他のアプリケーションのファイルをそのまま貼り付けないでください。配置する場合は、画像へ変換(Bmpなどに)して図として配置してください。
WordArtなど特殊な機能は使用しない
WordArtなどは特殊な機能のため、印刷できないことがありますので、ご使用にならないでください。やむを得ず使用する場合は、画像としてBmpなどで図として貼り付けてください。

Excelの罫線は「図の罫線」で描く
Excelでグラフや表を作成する際、必ず図の罫線で作成してください。セルの周りを囲む「枠線」ではデータとして処理できません。

文字の網かけはしない
印刷は点でインクをのせるため、細かい文字に網をかけるときれいに出力ができないことがあります。ご注意ください。
線の太さは0.75Point以上
印刷は点でインクをのせるため、0.5Point以下の線はきれいに出力ができません。線は少し太めに設定することをおすすめします。
文字の多色化は、色ぶれのもと
墨文字の指定は、黒(K)100%で指定し、CMYKそれぞれの色の掛け合わせで表現しないよう気をつけてください。墨文字を掛け合わせ表現すると、版と版とがぶれてくっきり印刷されないことがございます。
データは、印刷単位ごとに別ファイル名で保存
表面と裏面を一つのデータで保存せず、別々に保存してください。また、保存する際は分かりやすいようなファイル名で「表」「裏」と明記してください。 また、印刷に必要なデータ以外の不要データは必ず削除してください。
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